バイオタージ・ジャパン株式会社

【抗体医薬トレンド & オートメーション特集

Johns Hopkins 大学にて8年間、分子生物学と生化学の研究に携わってきた学術担当者がご紹介したウェビナー(10/6開催、12/1開催の下記2本)の再配信を行います。関係資料もダウンロードいただけます。期間限定なのでお見逃しなく!!
【公開期間】12月8日~16日まで

 

  1. 次世代バイオ医薬 : 最新トレンドのご紹介
    「抗体エンジニアリング」の発展にともない「次世代」とよばれる抗体医薬品の研究開発が盛んになっています。例としまして ADC(antibody-drug conjugate)、bispecific 抗体や低分子抗体(nanobody)などがあります。これらのうち既に上市されている「もの」もありますが、開発中のものが多いようです。今後も臨床開発がすすみ、より治療効果を高めた「抗体医薬」の増加が予想されます。しかしながら、これらの創出国を分析すると欧米企業の品目がおおく、残念ながら日本企業の「もの」は少ないという課題があります。
    本セミナーでは、みなさんの「医薬品開発」を推進できうる新たな技術を紹介しています。
  2. バイオ研究者向け少量多検体精製で回収率と再現性を高めながら時間を生み出す方法
    PhyTip®とリキッド・ハンドリング・システムの相性は抜群!
    Biotec EDR-384GX に搭載すれば 96 サンプルを 30分〜*で完了!!
    *サンプルの量やサイクル数によって変わってきます。
    手作業による多検体処理は時間、人件費の浪費や再現性の問題が生じるため、プロジェクトの進捗に悪影響を及ぼします。すなわち、みなさんの貴重な「時間」をコンスタントに「永遠」に奪っていきます。作業に飽き時間を気にかけることで、憂鬱になりミスをひき起こすこともあるでしょう。
    このようなルーティンから開放されませんか?同様の『悩みを抱える研究員』を Biotage PhyTip®とBiotec の Liquid handling system が助けます!
    本セミナーでは PhyTip®を Biotec のロボットに搭載し、抗体や AAV 精製を自動化することで、得られるメリットを提案しています。

~講師紹介~
Johns Hopkins 大学にて8年間、分子生物学と生化学の研究に携わってきました。2021年から Biotage®にくわわり、抗体や AAV 精製の実験オートメーションをすすめています。現在は、アプリケーション・スペシャリストとして研究員の方々の「ルーティンからの解放」を目標に掲げ、日々邁進しています。

ライフサイエンスブログ vol7

【vol.7】ロボットを利用し、抗体やタンパク質精製をオートメーション化してみよう!

ライフサイエンスに関連するトピックを毎月お届け致します。Small-scale で多くのサンプルを同時に検証する「条件検討」や「high-throughput screening」を目的とする研究員の方々にピッタリの話題です。

創薬にかかるコストは、この 20年間で高騰をつづけています。バイオ医薬品の開発事業はコストを下げ、着想から上市までの期間をいかに短縮できるかが重要になってきています。AI をつかった創薬アプローチにも各企業が期待を寄せているのは、みなさんもご存知だと思います。7回目となる今月は、実験オートメーションが「これらの課題」をどのように解決していくかを紹介します。

Automated Protein Purification with Biotage Dual Flow Chromatography PhyTip Columns on the OT-2
opentrons

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