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HOME > ユーザーレポート

Biotage User Report

お客様よりお寄せ頂いたバイオタージ製品に対するご感想や具体的な分析事例、関連文献等をご紹介いたします。以下のリンクよりご参照下さい。


文献紹介

マイクロウェーブ加熱を利用したペプチド固相合成について

-マイクロウェーブペプチド固相合成に関する包括的検討-

バイオタージのペプチド合成装置(Biotage Initiator, SyroWave)やペプチド合成用PEGレジン(ChemMatrix)を含む多数の装置や試薬について包括的な検討を行い、マイクロウェーブ加熱を利用したペプチド固相合成の利点や注意点、今後の展望を述べています。マイクロウェーブペプチド合成の効果と理論、反応条件についても詳しく述べられているreview paperです。  

 


GLP/GMP対応原薬製造に金属スカベンジャーが活躍

日本新薬株式会社

バイオタージの金属スカベンジャーSi-Thiolをパラジウム除去の目的で使用し、原薬製造を行っている日本新薬株式会社CMC技術研究部の冨士原聡夫さんに、Si-Thiolを採用するまでの経緯や利点をうかがいました。


自動固相抽出装置RapidTrace:競走馬のドーピング検査で活躍

公益財団法人 競走馬理化学研究所

競走馬のドーピング検査業務において毎週約1000件という大量の検体を処理するため、バイオタージの自動固相抽出装置「RapidTrace」を活用している検査部薬物検査課長の木下賢治さんと薬物検査課専門役の白井健策さんに、お話をおうかがいました。


『ISOLUTE SLE+プレート』の導入により

生体サンプル前処理工程の大幅な効率化を実現しました。

製薬企業 薬物動態研究

国内製薬メーカーで薬物動態研究に携わり、バイオタージの『ISOLUTE SLE+プレート』を導入することで血漿サンプル分析前処理の大幅な作業効率向上を実現した研究者の方に、その導入効果や使用感などをうかがいました。


社内化合物のライブラリー化に高速ドライアップが貢献しています。
大日本住友製薬株式会社

ゲノム科学研究所 ゲノム科学第1研究部 スクリーニンググループの池田様と西野様に、日々の業務でご活用いただいている『V10エバポレーションシステム』についてお話しをうかがいました。


文献紹介

ヒト血漿中のErlotinib測定手法の開発

SLEとHILIC-MS/MSを組み合わせた自動分析法の開発と評価

ISOLUTE SLE+による抽出の回収率や再現性が具体的に報告されています。HILIC-MS/MSの分析条件等も詳細に報告されていますので、Erlotinibの分析に限らず参考にして頂ければ幸いです。


マイクロウェーブを利用した合成は、新たな展開を迎えています。

学習院大学理学部化学科中村研究室

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)のためのホウ素ナノカプセル薬剤配送システム(BDS)の開発など、有機化学と分子生物学の境界領域で「新薬創製」に取り組んでいる中村浩之先生に、有機合成や創薬分野の最新の動向などのお話をうかがいました。


少量多品種のペプチドを必要量だけ効率的に合成

東京大学先端科学技術研究センター 菅研究室

ペプチド自動合成装置『SyroI』を導入し、翻訳合成で一次スクリーニングされた特殊ペプチドの化学合成、改変、修飾、アッセイなどに活用している東京大学先端科学技術研究センターの菅研究室で、特殊ペプチドの有用性や、ペプチド研究における『SyroI』の利点などをうかがいました。