バイオタージ・ジャパン株式会社

近年著しく成長を遂げるバイオ医薬。今回はドラッグ・ディスカバリーの観点から「次世代バイオ医薬」とよばれる抗体医薬と遺伝子治療のトレンドをご紹介いたします。

 【内容】

    1. バイオ医薬のトレンド
    2. 抗体医薬 最新技術のご紹介
    3. AAV(アデノ随伴ウィルス)最新技術のご紹介
    4. ケース・スタディー
    5. Q&A

     

  1. 日時   :2022年10月6日(木) 14:00-14:30(30分)
    日時   :2022年9月15日(木) 14:00-14:30(30分)
    参加費:無料
    定員   :100名
    会場   :オンライン
    参加申込期限:開催15分前
    詳細・申込フォームhttps://www.cocripo.co.jp/webinar/16d16355-25e0-487f-a3d5-89aa120f012c/detail

Single domain antibodies-minimalist binders for maximal therapeutic efficacy
Singh Biotechnology. (http://www.singhbiotechnology.com)
Dealmakers (Biopharm Deal)
Figure 2.より抜粋

【vol.4】Minimalist; nanobody (single domain antibody) を利用した抗体医薬

ライフサイエンスに関連するトピックを毎月お届け致します。4回目となる今月は進化する「抗体医薬」をテーマに「nanobody」について紹介したいと思います。今回のおはなしの中心は、今までの抗体ではアプローチが困難であった細胞内や脳関門へアクセス可能な「次世代」の抗体医薬です。そのターゲットは、おおくの「がん」で変異や過剰発現がみつかっている KRAS と STAT です!

BT-100 は KRAS と STAT3 の両者の「はたらき」を抑制する bi-specific nanobody であり、「がん細胞」などでみられるシグナル伝達経路の「乱れ」を正常化していきます。

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