ニュースレター:2018年2月21日号

2018年2月21日号

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名古屋大学環境医学研究所 生体適応・防御研究部門 脳機能分野

 

      

『ホットメルトフィルムを用いて生体高分子の
3次元質量分析イメージングを実現』
 
  ~ヒト血液の前処理に「BiotageR PRESSURE+ 96」と
「EVOLUTER EXPRESS ABN」を活用~ 

ホットメルトフィルムを媒体としたLMD-MS法(Laser Microdissection Mass Spectrometry)はペプチドや核酸などの生体高分子を高分解能で3Dイメージングする世界初の技術として開発され、科学技術振興機構の研究成果展開事業「先端計測分析技術・機器開発プログラム」の成果として2014年に発表されました。今回は、LMD-MS法を開発し、その応用研究における血液の前処理に、固相抽出カラム「EVOLUTE EXPRESS ABN」と通液のための加圧装置「PRESSURE+96」をお使い頂いている、名古屋大学環境医学研究所 生体適応・防御研究部門 脳機能分野の澤田 誠教授にお話しを伺いました。

  • LMD-MS法を用いてアルツハイマー病の病理を解明    
  • 新しいバイオマーカー発見の武器:ホットメルト-MALDI法
  • ホットメルト-MALDI法の発展を支えたバイオタージの
    前処理製品

    

澤田誠先生
PRESSURE+ 96
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jp_koki

このところ毎日大雪のニュースが流れていますが、皆様のお住いの地域はいかがでしょうか。
 
私の住んでいる茨城県のつくば市は、今のところ先日東京でも大雪だったあの1日だけで済んでいますが、あの日は中々大変でした。
つくばも普段ほとんど雪が降らない地域だけに東京に負けず劣らずの大混乱となり、優しい上司のおかげで早めには帰ったものの到着した時には大通りはすでに大渋滞となっておりました。
 
以前住んでいた山形県の鶴岡を考えれば大した積雪ではなかったのですが、さすがにこの中を若葉マークの娘に運転させるわけにも行かず,大学の授業が終わる娘を駅近くの駐車場でしばらく待ってからの帰宅となりましたので、さらに状況は悪化。
普段の3倍以上の時間をかけての帰宅となりましたが、幸いにも事故をおこすこと無く無事に帰ることができました。
 
ただ、久々の雪道での運転はとても怖いものでしたので、いざという時のために次のタイヤはフォーシーズン対応品を考えたいと思っています。

担当:       加藤 尚志
編集長:    谷地  敏行

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