バイオタージ・ジャパン(株)では様々な学会・展示会の出展・ウェビナーの開催をしております。
皆様のご来場・ご参加をお待ちしております。
予定イベント
日本化学会第106春季年会(2026)
【Biotage有機化学セミナー(英語)開催】Overcome Purification challenges with Biotage’s Fully Automated Purification Systems
Organic compound purification often becomes a bottleneck in synthetic workflows — long optimization times, poor reproducibility between users, and excessive solvent consumption can slow project timelines and delay compound delivery.
In this webinar, we introduce automated flash purification offerings designed to improve reproducibility from R&D to process development and production. We will highlight the Biotage® Selekt system and demonstrate how its smart operational features help chemists obtain consistent purity and recovery while reducing run time and solvent usage.
We will also present newly introduced software capabilities that support standardized workflows, purification efficiency, and reliable data handling, illustrated through practical examples and case studies.
Attendees will learn how automation with the Biotage® Selekt system can minimize reruns, reduce manual intervention, and help deliver compounds faster.
この機会にぜひご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
終了したイベント
(公社)日本食品衛生学会 第120回学術講演会
ポスター発表、P-50
LC-MS/MSによる魚介類中PFAS分析法の検討
〇橘田 規1),吉田達成2),高橋洋武1),平松幸之助1),照井善光1)
1)(一財)日本食品検査,2)バイオタージ・ジャパン(株)
展示、【ブース番号】14
ペプチド精製用ウェルプレートを用いたパラレルワークフロー #ペプチドセミナー
Biotageユーザーの実例から学ぶ、カラム精製の成功ポイント #フラッシュ精製セミナー
日本分析化学会第73年会
自動前処理装置を用いた血清中のPFASのLC-MS/MS分析
(バイオタージ・ジャパン(株)1・(一般)東京保健会 病体生理研究所 環境発がん研究センター2・(株)島津製作所3)○吉田 達成1・後藤 優知1・五十嵐清子2・中川 博之2・渡辺 淳
この発表は「展望とトピックス」で紹介されました。
https://cms.jsac.jp/production/wp-content/uploads/73nenkai_topics.pdf
【Biotage分析化学セミナー開催】Biotage® Oligo SPEで実現する核酸医薬の高感度・高信頼精製ソリューション
核酸医薬は、次世代医療の礎として台頭し、医療の進歩を加速させています。臨床応用の拡大に伴い、血清・血漿・尿・組織といった複雑な生体マトリックスから、高感度かつ高精度で定量分析するニーズが高まっています。信頼性の高いバイオアナリシスは、薬物動態・薬力学・安全性評価の確固たる基盤であり、画期的な治療法を患者へ届けるために不可欠です。
しかし、このような複雑な分子を LC-MS/MS で定量することは決して容易ではありません。構造の多様性、限られたサンプル量、生体マトリックスの複雑さ、高親和性のタンパク質結合、非特異的吸着などが、回収率の低下、感度低下、再現性の低下を引き起こします。
Biotage® Oligo SPE は、こうした障壁を克服するために開発されました。核酸医薬分析専用に設計されたポリマー型弱陰イオン交換(WAX)充填剤、そして最適化された抽出手法を組み合わせることで、多様な核酸構造において一貫して高い精度精度を実現します。
本ウェビナーでは、Biotage® Oligo SPE が抽出課題をいかに克服し、核酸医薬において高い信頼性を持つデータを実現するかをご紹介します。
この機会にぜひご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【精製事例】ラボからのスケールアップ実例をご紹介 #プロセス化学ウェビナー
万有福岡シンポジウム2025 ブース展示
【Biotage分析化学セミナー開催】LC/MS前処理の課題:「自動化」で乗り越えた5社の事例をLC/MS分析士3段の学術スタッフが解説!
LC/MSの前処理で、こんな悩みを感じていませんか?
• 再現性にばらつきがある
• 作業が属人化していて、技術者によって結果が異なる
• 手間が多く、時間もかかる
• サンプルロスやコンタミが心配
• スループットが上がらない
• 有機溶媒の取り扱いに不安がある
• 手順の標準化やメソッド移管が難しい
• 清掃やメンテナンスの負担が大きい
これらの課題は、決して珍しいものではありません。
実際、多くの分析現場が同じ壁に直面しています。
その解決策のひとつが「自動化」。
本ウェビナーでは、医薬・食品・環境分野の5社の事例を通じて、
「人・時間・品質」の課題をどのように乗り越えたのかをご紹介します。
実際にシステム導入をリードしたLC/MS分析士3段の専門スタッフが、
• 「現場で何が起きたのか?」
• 「導入によって何が変わったのか?」
など、理論では語れない現場のリアルをお届けします。
ぜひ、この機会にご参加ください。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
【Biotageセミナー開催】:バイオ医薬品製造の課題を解決する戦略的代替案(オプション) ~スクリーニングからプロセス開発、商用製造までを60分で網羅~
このような課題を抱えていませんか?
【アップストリーム工程の課題】
• データの再現性が低く、結果にばらつきがある。
• 少量多検体のサンプル処理の効率化が難しい。
• 精製プロセスに予想以上の時間を要する。
【ダウンストリーム工程の課題】
• 標的分子の選択性や純度の向上が必要。
• スケールアップ時にプロセス性能が不安定になる。
• 使用するレジンの寿命やコストパフォーマンスが課題。
Biotage・Astreaの製品をご存じですか?
【アップストリーム工程向け】
• 抗体、AAV、タンパク質などの少量多検体スクリーニングを実現する『Biotage PhyTip™』。
【ダウンストリーム工程向け】
• 100万種類以上の化合物ライブラリを基にした機能性レジンで、精製プロセスの選択性・純度を最適化。
• 遺伝子・細胞治療のための革新的なNanoFiber技術。
• 個別ニーズ対応したカスタムパッキングやレジン開発、プロセス設計から商用製造までを一貫してサポート。
費用対効果も重要です。
他社と比較して耐久性に優れたレジン。品質向上とコスト削減を同時に達成プロセス開発と商用製造をお手伝いします。
ぜひこの機会にご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
IRT 2024 (XXV International Round Table on Nucleosides, Nucleotides and Nucleic Acids)
第61回ペプチド討論会
出展, ランチョンセミナー開催10/29(火)
【ランチョンセミナー発表概要】
演題:
ヘリカルテンプレートペプチドを利用したDDSキャリアの開発
PeptiPECを用いた高純度のペプチド合成と自動サンプル前処理システムBiotage® Extrahera™ でのパラレルワークフロー
演者:
三澤 隆史(国立医薬品食品衛生研究所有機化学部第三室)
熊倉 史雄(バイオタージ・ジャパン株式会社)
JASIS2025 ブース展示
展示ブース7B-202
今回の展示会では、製品の展示を行うとともに、PFAS分析に関する最新の知見およびアプリケーションもご紹介いたします。
①「水道水中のPFAS分析の最前線」
(9月3日12:00~12:30、会場No.7)
②「飲料水および食品における最適化された前処理方法と実用事例」
(9月4日14:00~14:30、会場No.2)
③「PFAS & 薬物濃度測定を一新する前処理自動化―固相抽出ワークフローの最前線」
(9月5日12:00~12:30、会場No.9)
