逆相フラッシュカートリッジ 逆相では順相クロマトグラフィーとは異なり、固定相が疎水性で移動相が親水性になります。シリカゲル表面の活性シラノール基をオクタデシルシリル基などで修飾し中性の親油性基にすることで、シリカに対して非常に吸着性のある、もしくは全く吸着性の無い化合物のどちらかが、水系の溶媒を用いることで、保持・分離・溶出されます。
優れた理論段数 (>1500 N/m)
3種のドライサンプルロード方式
分離性能比較 SNAP KP-C18カートリッジの分離性能を評価するため、市販のC18パックドカラムとクロマトを比較しました(Fig.1)。それぞれのカラムは充填量が異なるため、サンプル量は充填量に対して1%とし、アセトニトリル:水:TFA=1:2:0.05 の溶媒混合比にてアイソクラティック送液で精製を実施しました。結果、SNAP KP-C18 を用いた場合のクロマト(チャートA、2000 N/m)は、他2社(チャートB:2000 N/m、C:2000 N/m)を上回る高い分離性能を示しました。
fig.1 カラム性能比較
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